iMonitor PC監視ソフト 年間プランじゃなく、永久ライセンスです 一度購入して永久使用可能な監視ソフトです

導入事例:H G Flake Company INC

社内情報の持ち出しを疑ったとき、決め手になったのはキー入力の記録でした。


H G Flake Company INC

所在地: アメリカ合衆国
従業員数: 75名
オクラホマ州タルサに拠点を置く総合卸売企業です。1953年の設立。オクラホマ州商務省から女性経営企業(Woman-Owned Business)の認定を受け、連邦政府からは SBA HUBZone の認定も取得しています。

課題

すべてのオフィスに内部通報者がいるわけではありませんが、社内の情報を競合他社に流している従業員がいるのではないかと疑っていました。転職を止めるつもりはありません。ただ、有利な条件で転職したいがために情報を渡す、という行為は看過できません。

オフィスマネージャーと私で、誰がその「モグラ」なのか見当はついていましたが、確証はありませんでした。

全台に導入し、記録を見続けた

全員が退社したあと、オフィスのすべてのPCに iMonitor をインストールし、問題の従業員から競合他社へのメールなどの記録を継続的に確認しました。しばらくは決定的な動きは見つからず、業務効率の低さは見えるものの、証拠にはなりませんでした。

数日後、本当に疑いすぎなのではないかと思い始めました。それでもアンインストールはせず、もう少しだけ記録を続けました。そしてある日、Word 文書に打ち込まれていく不自然な文字列が見つかりました。暗号ではないかと考え、本人に確認したところ、従業員は事実を認めました。

結果

残念ながら、その従業員には退職してもらうことになりました。幸い次の勤務先は決まっていたようですが、ソフトを導入してよかったと思っています。

その後は特に何もせず、従業員にも監視の事実を伝えていませんでした。それでも、自分のPCが見られているかもしれないという意識からか、数週間のうちに生産性は上がりました。「モグラ」を捕まえるつもりが、同時に業務の成果も上がったのです。

この事例から学べること

関連ページ

従業員監視ソフト iMonitor EAM の概要 / 画面スクリーンショット / よくある質問

前へ 次へ

世界中の二万以上の企業と組織に信頼されています